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2013年07月17日 前へ 前へ次へ 次へ

理研 藍藻からバイオプラ 遺伝子改良で収量向上

 理化学研究所の平井優美チームリーダー、斉藤和季グループディレクター、小山内崇客員研究員らは、バイオプラスチックの1種であるポリヒドロキシ酪酸(PHB)を増産する技術を確立した。藍藻類を利用した手法で、藍藻が持つ炭素代謝制御にかかわる遺伝子を改良、PHB収量を従来の2・5倍に引き上げることに成功した。


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