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2013年07月12日 前へ 前へ次へ 次へ

日本網膜研 iPS細胞のAMD再生医療 日米欧で開発

 理化学研究所認定ベンチャーの日本網膜研究所は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いた加齢黄斑変性(AMD)治療の臨床開発を、日米欧で実施する計画だ。臨床試験の評価手法や審査基準などについて各国当局と確認したうえで、グローバルで製品化を目指す考え。理研が近く始める臨床研究を産業化するための開発プロセスにあたり、日本企業では初のiPS細胞由来の組織を用いた臨床試験となる見通しだ。


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