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2013年06月27日 前へ 前へ次へ 次へ

筑波大学 タンデム型太陽電池製造技術開発

 筑波大学数理物質系物理工学域の都甲薫助教は、ゲルマニウム(Ge)薄膜をガラス基板上に作成する技術を開発した。太陽電池に応用することで、高効率で低コストなタンデム型Ge薄膜太陽電池の製造を可能にする。35〜40%の変換効率が見込めるという。今後はプラスチック基板への適応を進めながら、10年後には企業と共同で同電池の量産化につなげる考えを示している。


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