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2013年06月21日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱樹脂インフラテック 重防食塗料事業に参入

 三菱樹脂インフラテック(東京都中央区、佐々木真人社長)は、重防食塗料事業に参入する。東京大学建築材料研究室との共同研究でアクリルゴム層による優れた防錆効果を見いだした。同ゴムを応用し新たな塗装工法を開発、既存の重防食塗装同等以上の防錆性能を発揮しながら、従来工法と比べて工程短縮および揮発性有機化合物(VOC)発生量を半減させることに成功した。化学プラントやタンク、鉄骨など各種構造物を対象に本格販売を開始、初年度1億円、5年後10億〜30億円の販売を目指す。


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