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2013年06月20日 前へ 前へ次へ 次へ

浜松ヒートテック 空気の微泡で悪臭や劣化を防ぐ

 工業炉メーカーの浜松ヒートテック(静岡県浜松市)は、金属加工用の切削液(クーラント)に空気の微泡を吹き込むことで、悪臭や劣化を防ぐ装置の取り扱いを開始した。コンプレッサーエアを微細な孔が開いたフィルムに通すことでナノバブルを発生させ、嫌気性微生物の発生を抑制する。また微泡の浮力により不純物を浮上させることで切削液を清潔に保ち、延命化できるという。


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