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チャンドラ・アスリ ミシュランと合成ゴム合弁
【シンガポール=渡邉康広】インドネシアの石油化学大手チャンドラ・アスリ・ペトロケミカルが、自動車タイヤの世界大手ミシュランと合弁で合成ゴムを事業化することを決めた。総額4億3500万米ドル(約415億円)を投じ、2017年初頭の稼働開始を目指す。生産品目は明らかにしていないが、省燃費性能の高いエコタイヤ向けに、ミシュランが技術を保有する溶液重合スチレンブタジエンゴム(S―SBR)およびネオジム触媒ポリブタジエン(Nd―PBR)を生産するとみられる。同国初の原料ブタジエン設備が来月に立ち上がる予定のチャンドラ・アスリは、かねて合成ゴムの事業化を模索しており、インドネシアおよび域内で盛り上がる自動車産業の需要を取り込みたいミシュランをパートナーに事業化に乗り出す。