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2013年06月14日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和電工 大町事業所で焼成炉の更新を検討

 昭和電工は、大町事業所(長野県)で人造黒鉛電極の焼成炉更新の検討に入った。設備老朽化が進んでいるためで、事業所の競争力強化と供給安定化を目指す。今秋にも最終判断する。自動化や省エネ化、安全性の向上を目指し、単純更新ではない置き換えを実施。意思決定され次第、作業に取り掛かり、複数年をかけ体制を整えていく。


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