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2013年06月13日 前へ 前へ次へ 次へ

メディサイエンス 国際治験受託体制を強化

 医薬品開発支援(CRO)大手のメディサイエンスプラニングは国際共同治験の受託体制を強化する。7月1日付で、臨床開発モニター(CRA)が、海外製薬メーカーなど顧客と円滑にコミュニケーションが図れるよう支援・教育するための専門部署を立ち上げる。効率的に臨床開発を進めるため、国際共同治験を選択する製薬メーカーが増えており、専門部署を設けて市場を開拓、受注増につなげる。教育体制も整備し、3〜5年内に国際共同治験に対応できるCRAの人数を現在の350人から600人規模に増やす計画だ。


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