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PCやポリアミドなどの樹脂輸入 円高修正も収まらず
ポリカーボネート(PC)やポリアミドなどの輸入攻勢がいぜん収まっていない。昨年12月中旬以降の円高修正にもかかわらず、むしろ輸入量の伸びが顕著な樹脂もある。昨年までに比べてコストメリットは薄まっているはずだが、それでも国内品より安く手当てできるケースが圧倒的に多いうえ、海外樹脂でスペックインした用途はそう簡単に切り替わらないことも背景にある。さらには「日本品の方が扱いやすいのはもちろんだが、需要が減少してしまっている現状では、逐次品質チェックが必要な海外品で十分対応できる」(加工メーカー)ことも日本品回帰を急ぐ必要性を薄めている。