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2013年05月30日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和電工建材 環境配慮のコンクリ防食工法本格展開

 昭和電工建材は、上下水道施設向けに作業者の健康や安全面に配慮したコンクリート防食工法の展開を強化する。先行投入した下水道施設向けは水性1液タイプの利点が評価され堅調に推移しており、今年度からは新たに開発した上水道施設向けの本格的なスペックイン活動に乗り出す。社会インフラの老朽化対策や復興工事が本格化するなか、環境配慮型や作業性を訴求しながら、同シリーズ全体で2015年12月期に売上高15億円の目標を掲げる。


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