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2013年05月28日 前へ 前へ次へ 次へ

新和環境 塩ビ壁紙付石膏ボード 秋めどに再資化事業

 新和環境(東京都、近藤亮介社長)は、壁材や床材などの内装リサイクルを強化する。塩ビ壁紙に続き、石膏ボードを再資源化する。千葉リサイクルセンターに設備を導入し、早ければ今年秋にも始める。内装解体現場で課題とされていた塩ビ壁紙付石膏ボードを、効率良く低コストでリサイクルできるようにする。塩ビ壁紙リサイクルも、埼玉リサイクルセンターに新工場を建設して処理能力を増強する予定。木製床材のリサイクル設備への投資も計画している。内装廃材のリサイクル率向上を図っていく。


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