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BMS アジアのR&D機能強化 上海PRDCを拡充
【上海=白石孝祐】バイエル マテリアルサイエンスは、中国の研究開発機能を強化する。上海市浦東新区のポリマー研究開発センター(PRDC)を拡充し、新たにアジア太平洋地域を対象としたイノベーションハブを構築した。拡充によりPRDCはスタッフを倍増し約180人体制となった。同社では今後、ポリウレタン、ポリカーボネート、コーティングの各事業で上海拠点を軸にアジア太平洋地域内の研究開発拠点間の連携を一段と強めていく方針。PRDCで会見したパトリック・トーマスCEO(最高経営責任者)は「2020年までに中国で生み出した技術の全世界での応用展開を目指す」と語った。