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2013年05月22日 前へ 前へ次へ 次へ

片倉チッカリン 清酒メーカーと連携し化粧品原料

 片倉チッカリンは、新規の化粧品原料を相次ぎ投入、市場展開に着手した。市場投入したのは米醗酵液エキス「生もとLK-16」、イチジク果実醗酵液「醗酵イチジクエキス」、サンフラワー種子脂肪酸メンチル「リノール酸メントールエキス」。いずれも自然物由来の素材を用いて、高い機能性を実現したもので、このうち生もとLK-16は、清酒メーカーである菊正宗(神戸市)との連携により商品化された。同社はこれら新規原料の特徴を市場に訴求し、スキンケア製品などへの採用を目指す。


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