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2013年05月21日 前へ 前へ次へ 次へ

日本錬水/三浦工業 新型純水装置2機種開発

 三菱レイヨンのグループ会社である日本錬水と三浦工業は20日、2種類の新型純水装置を共同開発したと発表した。イオン交換式純水装置は、環境負荷や維持管理費用の低減、安定供給が特徴。定格処理水量は毎時3立方メートル、同5立方メートルの2機種で、今年度内に販売開始予定。純水ユニットは、逆浸透(RO)装置と電機再生式純粋装置(EDI)のパッケージ化により工期を短縮。定格処理水量毎時1立方メートル、同2立方メートルを8月から発売する。両機種とも工場や事業施設における各種洗浄・工程・原料用水として提案し、各年間50台の販売を目指す。


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