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後発薬各社 安定供給確保に原薬調達複数化急ぐ
ジェネリック医薬品(後発薬)メーカー各社が医薬品原薬の仕入れ先の複数確保に乗り出す。不測の事態により第1原薬の入手が困難になっても第2原薬に切り替えて製品供給を維持し、治療に支障をきたさないよう備える。日医工は来年度から、発売するすべての新製品について原薬調達先を複数にし、生活習慣病向けなど汎用薬を中心に複数化を進めてきた日本ケミファは販売量の少ない製品にも対象を広げる。沢井製薬も原薬の複数購買に力を入れる。後発薬を普及させたい厚生労働省が、2割強にとどまる原薬の複数化への取り組み強化をメーカーに求め、薬価収載時のヒアリングでも安定供給体制を問う方針を打ち出しており、メーカー各社は対策を急ぐ。