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2013年05月16日 前へ 前へ次へ 次へ

SMK タッチパネル事業で攻勢

 SMKは、タッチパネル(TP)事業で攻勢をかける。カーエレクトロニクス向け製品を同事業の中心に位置付け成長が続く米国市場を開拓、2013年度中に米国の販売比率を現在の13%から46%へと引き上げる。さらに静電容量式透明タッチスイッチなど新製品の投入によって、ホームエレクトロニクス市場の開拓にも努める。一方、減少傾向にあるスマートフォン用などIT向けに対しては、レアメタル不使用で曲面対応が可能な新材料を2年後をめどに製品化し、高性能化することによって高度化する需要家ニーズに対応していく。13年度にはタッチパネル事業の売上高で前年度比2ケタ増となる116億円を達成する計画だ。


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