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2013年04月24日 前へ 前へ次へ 次へ

川田工業 システム建築で危険物倉庫受注拡大

 橋梁・鉄構の大手、川田工業(東京都北区、川田忠裕社長)は危険物倉庫の受注拡大を加速する。部材の標準化により設計・製造・施工までの全プロセスをシステム化・合理化した建築方法のシステム建築(規格化されたプレハブ工法と異なる)を適用する。最大60メートルとスパンを飛ばすことを得意とし、経済設計することで、鉄骨重量の軽減によるコストダウンが可能となる。すでに危険物定温倉庫など建築実績があるが、今後も化学品の輸出入貨物増加にともない需要が見込める危険物および普通品倉庫の受注をめざす。


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