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ブレーキ摩擦材 新興国で増産投資
【シンガポール=渡邉康広】自動車ブレーキおよびブレーキ用摩擦材の増産投資が新興国で拡大している。2011年に欧州のTMD社を買収し世界トップシェアに立った日清紡は、中国およびタイで摩擦材などを生産する新工場を建設しているほか、昨年に日本ブレーキ工業を完全子会社とした日立化成もタイに摩擦材の新工場を建設、今春から稼働させている。ブレーキでは曙ブレーキがメキシコで建設中の新工場を6月に立ち上げる。摩擦材を中心に世界的に業界再編が進み寡占化しつつあり、これまでの厳しい事業環境から収益が見込める環境に変わる可能性が増産投資に拍車を掛けている。