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2013年04月22日 前へ 前へ次へ 次へ

理工協産 橋本工場稼働 関西・中京地区を網羅

 理工協産(東京都中央区、杉浦滋彦社長)の国内4番目の拠点となる橋本工場(和歌山県橋本市)が完成、稼働した。今後、空白地帯であった関西、中京エリアをカバーし、全国展開へ拍車がかかることが期待される。また、中軸である川口工場(埼玉県)に匹敵する生産能力を持ち、BCP(事業継続計画)のうえでも重要拠点に位置付けている。今回、立地した和歌山県は果樹の一大産地であり、「今後は加工食品に重点を入れていく方針で、食品衛生を支える同社の進出は地元にとっても大きな存在となる」(仁坂吉伸知事)と期待を寄せる。


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