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2013年04月19日 前へ 前へ次へ 次へ

JX日鉱日石エネ HS―FCC 次期中計内で建設

 JX日鉱日石エネルギーは、高過酷度流動接触分解装置(HS-FCC)の次期中期経営計画(2016年度〜)内での建設を目指す。技術的課題の解決にメドを付け、今中計(13〜15年度)ではビジネスモデルの構築に取り組む。ただ、米国ではシェールガス・オイルが台頭し、プロパンを原料にプロピレンを製造するプロパン脱水素(PDH)設備の増設計画も相次ぐことから、建設時期はプロピレンマーケットの見極めが焦点となる。


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