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2013年04月16日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱ガス化学 新規ポリイミドを開発

ガス化新規PI.JPG 三菱ガス化学は、新規熱可塑性ポリイミド(P、写真I)を開発した。同社が持つ芳香族製品を原料とするもので、融点を下げつつも、ガラス転移温度(Tg)は226度Cと高いのが特徴。耐熱性を維持しながら加工しやすくなることが期待される。ポリフェニレンサルファイド(PPS)やポリエーテルエーテルケトン(PEEK)より安く供給できる見通しが得られつつあるとしており、新たなエンジニアプラスチックとして売り込んでいく。


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