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2013年04月16日 前へ 前へ次へ 次へ

富士フイルム 乳房X線撮影装置事業を拡大  3―5年内に世界首位へ

富士フイルム玉井 常務執行役員.JPG 富士フイルムは乳房X線撮影装置(マンモグラフィー)事業を拡大させる。国内メーカーでは初の3次元画像を作成するトモシンセシス機能を付加したDR方式のデジタルマンモグラフィーや、痛みを減らせる圧迫版など新製品を相次ぎ発売する。メディカルシステム事業部長の玉井光一取締役常務執行役員(写真)は、「新製品の投入効果で、3―5年内にデジタルマンモグラフィーの世界市場でトップシェアを獲得する」目標を明らかにした。首位の米ホロジックを追撃する。


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