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2013年04月15日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱電機 人工衛星事業20年に2倍超の1500億円

しまだへ三菱 CIMG2558[1].JPG 三菱電機鎌倉製作所(鎌倉市)の岡村将光所長は12日、2020年めどに人工衛星事業の年間売上高を現状の約700億円から1500億円へと2倍以上に拡大する計画を明らかにした。衛星部品の生産能力も2倍に増やしており、特殊なリチウムイオン2次電池(LiB)や化合物系太陽電池は現状の35〜40%の世界シェアを維持する方針。
【写真説明】人工衛星専用電池


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