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中国の電気自動車普及 先行する上海 課題は充電
【上海=白石孝祐】新エネルギー自動車の普及拡大を進める中国にあって、上海市は購入助成策などを打ち出して取り組みをリードしている。完成車メーカー首位の上海汽車(SAIC)は、ハイブリッド車「栄威750」を2010年10月に発売したのに続き12年11月には電気自動車(EV)「栄威E50」を市場投入した。上海汽車では傘下のGMとの合弁・上海通用がEV「賽欧SPRINGO」を量産しており、中国のEV生産は商業段階に入ってきた。上海市政府は手厚い補助金制度を運用しており、価格面では消費者の選択肢に十分なり得る。「充電スタンドは、ガソリンスタンド並みに生活圏に点在することが望ましい」(上海汽車技術センターの朱軍副主任)と指摘されるように、本格普及に当たっての課題である充電インフラの整備が急がれるところだ。