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中国からの黒鉛輸入価格が高騰
リチウムイオン2次電池(LiB)負極材料である黒鉛(グラファイト)の値上がりが顕著になっている。電気自動車(EV)に多く使われる天然黒鉛については中国からの輸入が主体だが、2008年以降は需給と価格が比例しなくなっており、価格だけが一貫して上昇する傾向にある。またスマートフォン向けなどの小型LiBに使われる人造黒鉛原料のコークスも値上がりが続いている。関連業界は「電気代値上げも重なって悲鳴を上げている」とあって、経済産業省も対策に乗り出した。黒供をレアアースと同じく供給リスクがあるものと捉え、権益拡大などの対象鉱種に追加する。黒鉛業界は原料高とセット側の値下げ要求との板挟み状態にある。