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昭和電工 アルミ事業、熱交換技術で新事業
昭和電工は、熱交換技術を生かしてアルミニウム事業で新規事業を創出する。熱交換器や冷却器といった自動車部品向けで培った技術やノウハウを応用する。小山事業所(栃木県)を拠点に技術開発を進め、家電や重電などへの展開を目指す。数年程度をかけて市場調査を実施し、5年後の2018年をめどに製品化にこぎ着けたい考え。
同社はアルミニウムの機能部材の一環として、各種熱交換器製品を扱っている。豊田自動織機と共同開発した直冷式冷却器は高い評価を受けており、ハイブリッド自動車(HEV)のパワーコントロールユニット(PCU)用放熱装置に使われている。09年にはトヨタ自動車が発売したプリウスにも搭載されている。