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ツムラ 生薬の残さ 「産廃物」から「有価資源」へ
ツムラは、生薬残渣(さ)の有価取引を推進する。生薬のエキス抽出工程で排出された残さを、火力発電の燃料や肥料などとして、より価値の高い利用方法を検討する。これまでは主に肥料として再利用を試みてきたが、原料生薬の消費量が年々増加し、残さ処理が追いつかない状況が続いている。近年は生薬残さでも火力発電燃料として使いやすくなったことから、より高い価格で売買可能なルートを模索する。将来的にはすべての残さを有価取引できるようにし、「産業廃棄物」から「有価資源」へと価値転換を図る。【写真説明】生薬のエキス抽出タンク:ツムラの国内2工場で排出される生薬残さは、半年間で9000トン近くに及ぶという