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2013年03月29日 前へ 前へ次へ 次へ

日本化工塗料 高解像度ディスプレイ用コート材開発

日本化工塗料(ギラツキ防止)[1].png 日本化工塗料(神奈川県寒川町、大西和彦社長)は、高解像度ディスプレイの表現力を損なわずにギラツキを防止する1液紫外線(UV)硬化のハードコート材を開発した。ハードコート材に配合する微粒子のサイズや構成を工夫し、視認性や反射防止、耐擦傷性などを維持しながら特定色を強く感じたり画像が不鮮明になったりする課題を克服した。ディスプレイの高解像度化が進む情報通信機器への本格採用を目指し、4月からサンプルワークに乗り出す。


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