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2013年03月26日 前へ 前へ次へ 次へ

山九 プラントエンジ事業でグローバル展開加速

 山九は、アジア圏など海外でのプラント・エンジニアリング事業を拡大する。海外で鉄鋼、化学、エネルギーなどの大型プロジェクトが進行するなか、同社が実績を積んできたEPTC(設計・調達・輸送・建設)による一貫責任施工に、3PM(一括メンテナンス)を加えた総合エンジニアリング業務の受注を狙う。プラント建設という一過性のフロービジネスと、構内支援やメンテナンス・物流といったストックビジネスを両輪とすることで事業の安定性を図る。このため4月1日付でプラント・エンジニアリング事業本部プロジェクト事業部に「海外エンジニアリング部」を新設する。


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