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チャンドラ・アスリ 石化設備の高度化を加速
【シンガポール=渡邉康広】インドネシアの石油化学大手チャンドラ・アスリ・ペトロケミカルは、石化コンプレックスの高度化を加速する。建設中のブタジエン設備は来月にも完工する予定で、その後に試運転に入り今年7―9月の稼働開始を目指す。またナフサクラッカーの増強計画を進めており、エチレン生産能力を20万―25万トン引き上げる方向で検討、4―6月には詳細を固める見通し。さらに国営石油プルタミナとのポリプロピレン(PP)合弁計画を詰めるほか、低密度ポリエチレン(LDPE)やエチレンオキサイド(EO)、合成ゴムといったエチレンやブタジエンの誘導品事業化も視野に入れる。