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欧米農薬種子メーカー 12年も高成長続く
2012年の世界主要農薬種子メーカーの業績は、米国の大干ばつや中国における大洪水といった食料の主要生産地域における気候不順にも関わらず、多くの企業が2ケタ増収を記録した。英国調査会社フィリップス・マクドゥーガルによれば、年の世界農薬市場は前年比7%増の472億5500万ドルと過去最高を更新。引き続きアジアや南米など新興地域における食料生産拡大を背景に成長を続ける一方、事業基盤とする欧米でも堅調な実績を収めている。また、昨年はスイス・シンジェンタや独バイエルクロップサイエンスなどが独自バイオ技術を有する企業を相次ぎ買収しており、新規事業の育成で次世代の成長を目指すとみられる。