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2013年03月14日 前へ 前へ次へ 次へ

東アジア石化市場 旧正明け需要 不発

 東アジアの石化市場が、旧正月明けの買い活発化が不発に終わり、閑散とした状況となっている。需要の本格回復がみられないなか、原料価格が弱基調となっていることから、買い控えが進んでいるためだ。オレフィン系を軸に市況も下落傾向にある。すでに在庫は払底しつつあるものの、いつ買い意欲が高まるかについては不透明感が強い。


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