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RITE茅陽一理事長 CO2削減の新目標を提案
地球環境産業技術研究機構(RITE)の茅陽一理事長は、27日に都内で開催された「ALPS国際シンポジウム」(写真)でCO2排出削減の新たな長期目標を提案した。2度C目標の達成が困難となるなか、気候変動影響と実現可能性のバランスをとり平均気温上昇を2・5度C程度に抑えることを目標に、先進国は2050年に排出量を半減、途上国は40年に排出量をピークアウトさせることを新たな目標にすべきという内容。そのうえで、安全を確保して原子力発電の着実な拡大を図るとともに、経済成長を上回る省エネ実現のための政策を導入すべきと訴えた。