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2013年02月26日 前へ 前へ次へ 次へ

IHI 回収VOCを燃料とするコージェネ開発

 IHIは、化学工場などから排出された揮発性有機化合物(VOC)を回収し、発電用燃料に活用する次世代型ガスタービンコージェネレーションシステムを開発(写真)した。化学、塗装、印刷工場からの排気VOCを発電用燃料として再利用することで処理負担を軽減し、燃料コストを最大40%削減できる。同社は省エネ性と経済性に優れる分散型電源用コージェネシステムとして展開し、今年中に初号機受注を目指す。


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