2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
中国エネルギー多様化 風力、太陽光の導入促進
【上海=白石孝祐】中国政府はエネルギー効率の向上やエネルギー多様化に力を注ぐ。国務院がこのほど「エネルギー発展12・5計画」を策定した。同計画では2015年の原油輸入依存度を61%以下に抑制する目標が示された。これに向け一層の省エネルギー化を図る方針で、15年のGDP1単位当たりのエネルギー消費量で10年比16%減を必達目標とした。一方、エネルギー源は多様化が進み、15年末段階の発電能力は風力が1億キロワット(第12次5カ年期間中の年平均伸び率26・4%)、太陽光が2100万キロワット(同89・5%)、天然ガスが5600万キロワット(同16・2%増)、原子力が4000万キロワット(29・9%)と拡大する見込み。