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ダイセル ナノ材料の市場展開加速
ダイセルはナノ材料の市場展開を加速する。可視光応答型酸化チタン系光触媒の量産化にめどが立ったことから、「セルミューズ」の製品名で本格的に販売を始める。マーケティングなどを通じ、消臭やVOC(揮発性有機化合物)除去、抗菌・抗カビ・抗ウイルス、鮮度保持、汚れ分解などの効果を訴求しながら用途開拓を進める。一方、同社が初めて国産化に成功した超分散ナノダイヤモンドはサンプル出荷に乗り出す。粒径などの制御技術に磨きをかけ、溶媒中での均一分散にも成功。今後は用途に応じた製品開発を進める。さらに、酢酸セルロースをカーボンナノ材料のバインダーに適用する技術開発にもめどをつけた。
【写真説明】上・超分散ナノダイヤモンドの分散液をレーザーポインターで照射すると均一に分散している様子が分かる 下・超分散ナノダイヤモンドの一次粒子(模式図)