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2013年01月24日 前へ 前へ次へ 次へ

三菱エンプラ 新中計策定 高付加価値品、3年後200億円上乗せ

 三菱エンジニアリングプラスチックス(MEP)は、2013ー15年度の新中期経営計画を策定した。高付加価値化戦略を基本として、3年間で高付加価値製品の売上高を現状の約200億円増となる750億円に拡大。グローバル展開にも拍車をかけ、新市場への進出やコンパウンド拠点の増強とともに、研究開発体制の最適化を図る。最終年度には海外売上高比率を現状の約67%から75%まで高める。


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