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2013年01月21日 前へ 前へ次へ 次へ

自然科学研究機構 パーキンソン病 DBSの仕組み解明

 自然科学研究機構生理学研究所の南部篤教授らの研究グループは、パーキンソン病の外科的治療の一つである脳深部刺激療法(DBS)の仕組みを解明した。脳内に電極を植え込んで連続的に電気刺激を与えるDBSはパーキンソン病の治療法として広く普及しているが、どんな作用メカニズムによって症状が改善するのかは明確に分かっていなかった。


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