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日本パーカライジング 廉価素材に高耐久性付与
日本パーカライジングは、鉄系素材向けに新しい表面加工技術を実用化した。複合金属メッキと熱処理を組み合わせて表面に拡散合金膜を形成するもので、廉価な一般鋼材やステンレス(SUS)に、高価な耐食素材に匹敵する耐酸性や高耐熱酸化性などを持たせることができる。また、溶接や研磨などの後加工も可能で汎用性も高い。現在はサンプル提供や試作対応が中心だが、2013年度中のライン設置、量産対応に向けた準備を進めている。化学プラント、高温部品などの過酷条件用部材やボルト、配管系、高価素材の代替など幅広い用途で市場開拓を図る。【写真説明】加熱処理後の基材表面写真。熱処理によって基材と合金層の間に高耐食性を持つ合金層が形成される