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2013年01月18日 前へ 前へ次へ 次へ

ハーモ 成形機周辺工程の省人化技術の提案強化

 プラスチック加工機用取り出しロボットメーカーのハーモは、生産ラインの自動化提案で攻勢をかける。取り出しロボットに外観検査装置や、スカラーロボットなどを組み合わせ、前後工程の省人化を可能とするもの。プラ成形現場の中心である東・東南アジアでは人件費の上昇が課題となっており、自動化需要のさらなる拡大が予想される。同社では、各種部品メーカーなどを対象に営業を進め、年間6億円の売り上げを目指す。
【写真説明】インサートを自動化した竪型成形機


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