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2013年01月18日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和シェル 石化シフトへMX増強

但田_昭シェル四日市[1].JPG 昭和シェル石油は、2017年度までの5カ年の中期経営計画を始動させた。石油化学を含む石油事業に加え、電力、太陽電池、研究開発の4本柱でさらなる成長を摸索する。精製子会社の昭和四日市石油では、ミックスキシレン(MX)設備の能増や、今年前半の定修中に省エネ対応の設備投資を実施する。電力事業は5年後に発電能力を現在の倍以上となる1000メガワットに引き上げる意向。黒字転換を目指す太陽電池事業はエネルギー変換効率の向上や新型モデル投入をテコにグローバルプレーヤーへの地位向上を目指す。【写真説明】四日市製油所 MXの増強や省エネ設備投資を予定


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