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JSR 中期経営戦略 まず4000億円台を確実に
JSRは中長期的な成長に向けて事業規模の拡大を優先、まずは4000億円台を目指す。半導体やフラットパネルディスプレイ(FPD)市場の低迷から伸び悩んでいた電材は2013年、次世代半導体向けに先端品の需要増が見込める。将来の主力事業のひとつに位置づける製薬・創薬支援材料事業は、吸収・合併(M&A)も含めて早期の事業化に取り組む。順調に推移している石油化学関連は溶液重合スチレンブタジエンゴム(S―SBR)が世界シェアトップを堅持、省エネ製品にも注力する。またグローバル戦略では、「欧米での販売を強化する」(小柴満信社長)方針。