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エンプラ国内生産 今年は軒並み前年割れ
エンジニアリングプラスチックの国内生産が今年は軒並み前年割れする状勢だ。経済産業省の化学工業統計によると、アクリロニトリルブタジエンスチレン(ABS)樹脂やメタクリル樹脂(PMMA)など汎用に近い樹脂も含め、10月までの累計で前年同期実績を上回っているのはAS樹脂とポリカーボネート(PC)、ポリブチレンテレフタレート(PBT)など。一方、PMMAやポリアセタール(POM)、ポリエチレンテレフタレート(PET)などは2ケタの落ち込みをみせている。年末にかけては自動車向けの落ち込みも加わるため、さらに厳しい数値となることが予想される。