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住友化学 ラービグ品のアジア物流網を最適化
【シンガポール=清川聡】住友化学は、サウジアラビアのペトロ・ラービグ(写真)で生産される石化製品のアジアにおける物流体制の最適化を進める。その方針から、販社の住友化学アジア(本社・シンガポール、石川浩通マネージングディレクター)は、新たにタイ、マレーシア、ベトナムにコンテナハブを設置、来年内の稼働を目指す。また、インドネシアにもコンテナハブの設置を視野に入れ調査を進めている。これまではシンガポールをマザーハブとしてASEAN各国に供給してきたが、ラービグ品を直接需要地に供給できる体制を整え、リードタイムの短縮や物流コストの削減につなげる考えだ。