ニュースヘッドライン記事詳細

2012年12月26日 前へ 前へ次へ 次へ

台湾・太陽電池メーカー 日本市場へ攻勢

 台湾の太陽電池メーカーが相次いで日本市場に進出している。欧州市場が低迷するなか、固定買い取り制度の施行を追い風に需要が拡大する日本で事業の拡大を図る考え。台湾で生産するウエハーやセルの価格競争力を生かし、モジュールを日本で組み立てることで、高品質で低価格な「日本製モジュール」を訴求する。また、太陽光発電(PV)事業への参入を目論むなど、2013年は台湾勢の動向に注目が集まりそうだ。


Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.