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タイSCG セメント・建材に積極投資
【シンガポール=渡邉康広】タイ素材大手サイアムセメントグループ(SCG)は、セメントおよび建材への投資を積極化する。タイ国内だけでなく、インドネシアやベトナム、ミャンマーといった周辺国でインフラ需要の増加が見込まれることが背景で、自前による新工場建設や販売ネットワーク拡充を急ぐほか、企業買収も視野に入れている。2015年までにASEAN(東南アジア諸国連合)に1500億バーツ(約4000億円)を投じる計画の一環。これらにより現在、売上高の約5割を占める化学事業の割合が15年には4割程度に減る一方、セメントおよび建材を合わせた割合は現状の約3割から4割まで引き上がる見通しだ。