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2012年12月25日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和電工 LiB材料を第3の収益源に

 昭和電工は、リチウムイオン2次電池(LiB)用材料の成長を急ぐ。需要好調なアルミラミネートフィルムでは段階的な増強を実施。海外拠点設置も視野に入れ、旺盛な需要に応えていく。一方、LiB主要4部材の1つである負極材では、価格競争力に優れたグレードを中心に市場開拓を進める方針だ。「来年は勝負の年」(市川秀夫社長)と位置付け、第3の収益源へと育成する。


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