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2012年12月21日 前へ 前へ次へ 次へ

国内エチレンセンター 次期定修14年に集中

 国内エチレンセンターは2013年、15系列中4系列が定修入りを予定しており、日本全体のエチレン実質生産能力は777万トンとなる。実質能力は、定修の当たり年として8系列が定修を実施した12年との比較で、単純計算で同約16万トンの増加となる。一方、次回定修は14年に7系列が予定しており、次の定修の当たり年が訪れる。国内生産体制の再構築を検討する動きが相次ぐなかで、次期定修をにらんだ準備作業が加速しそうだ。


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