2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
東レ エアバッグ基布などインドネシアで新事業拡大
【ジャカルタ=渡邊康広】東レがインドネシアで相次ぎ新事業を立ち上げている。紙おむつなど衛生材料の主要部材に使われるポリプロピレン長繊維不織布(PPスパンボンド)、エンジニアリングプラスチックコンパウンドの各新工場を建設しており、いずれも来年に立ち上げる予定。これらに続き、自動車エアバッグ用基布などインドネシアで手掛けていない新事業の立ち上げに向け本格的な検討を開始した。とくに「収益の柱である繊維事業を軸に、製品の高度化を加速する」(トーレ・インダストリーズ・インドネシアの大河原秀康社長)考え。
【写真説明】PPスパンボンドやエンプラコンパウンドの新工場建設が進むタンゲラン地区にあるITS工場