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トクヤマ・チヨダジプサム 廃石膏ボードリサイクル事業を開始
トクヤマ・チヨダジプサム(トクヤマ51%/チヨダウーテ49%出資、世良田浩二社長)は来年3月、廃石膏ボードのリサイクル事業を開始する。廃ボードの石膏部分を破砕した後、連続反応で再結晶化し、石膏ボード原料に再生する。ボードの構造上リサイクル率は10%が限界とされていたが、トクヤマが開発したこの技術を使えば、ほぼ100%リサイクルできる。まず近畿や東海地方の解体系廃ボードを回収し、年4万トンを再資源化する計画だ。
【写真説明】左:ボード石膏(スポンジ状結晶)、右:一次粒径約20マイクロメートル以上で再結晶化。